2人目の妊娠中の乗り越え方

1人目のときは身体がしんどいとき寝てられましたが2人目となると上の子のお世話もあり、そうはいきませんよね。私は2人目の妊娠がわかったころ、上の子は9ヶ月でちょうど伝い歩きを始めたころでした。正直危なっかしくてハラハラする時期だったので大変でしたが、今回は2人目のとき私が妊娠期間をどう乗り越えたのか書いていこうと思います!

寝ながら遊ぶ

特につわりの時期は私が寝ながら遊ぶようにしました。特に活躍したのは絵本で、新しく何冊も買って寝ながら読んであげてました!仕掛け絵本は娘も自分でめくったりして楽しそうにしてたので良かったです!あとは音がなるピアノの絵本もハマってくれて1人で遊んでくれてました。

寝かしつけを添い寝にする

妊娠するまではずっと抱っこで寝かしつけていましたが、つわりが始まってからはもう抱っこだとできないと判断し、添い寝に変更しました!最初は抱っこがいいと泣かれたりしましたが、添い寝を徹底すると1週間もしないうちに慣れてくれました。お腹が大きくなってからだと余計に抱っこでの寝かしつけはしんどいので、早めに添い寝に変更して良かったと思いました!

ときにはテレビに頼る

子どもにテレビやYouTubeを見せるって何故かよくないみたいな風潮ありますが、親の都合で見せても全然良いと思ってます!妊娠中に限らず自分が体調不良とか、忙しいときとか‥それで子どもも親も笑顔になれるなら◎つわりの時期ときや眠気が凄いときはテレビ見てもらってました!

きちんと説明する

私はお腹が大きくなってきてからお腹の張りがわりと頻繁にありしんどかったので、横になって休むことが多かったです。なので上の子からしたらつまらないし、最初はかなり泣いて怒ってました。でも横になりたいときは毎回、「ママ赤ちゃんがいてお腹がしんどいからゴロンしてもいい?」と聞くようにしたり、お腹に赤ちゃんがいることを説明するのを続けていくと、怒ることは無くなり一緒にゴロゴロしてくれるようになりました!一歳ごろだったので言葉がどこまで伝わっていたのかわかりませんが、ちゃんと話すのは大事だなと思いました。

抱っこは控えめにしてハグする

下の子妊娠中は上の子が一歳ごろだったのでまだまだ抱っこの時期でした。正直お腹が張っても抱っこはしてましたが、やっても短時間にしてハグするのを増やしました。

外出にはハーネスを使う

下の子の妊娠8ヶ月ごろから上の子が歩きだすようになり、散歩だけでも大変になったのでハーネスを使ってました!手を繋ぐにしても急にパッと行かれたら間に合わないときや、そもそも手を振り払われるときもあったので、走れない妊娠中には助かりました。使い始めたころは周りの目を気にしてしまいましたが、ご年配の方も「可愛いの付けてるね〜。これはあった方がいいわね〜。」など声をかけてもらってハーネスの理解も広がっているのかなと思いました!

元気なときはできるだけ構う

しんどくないときはたとえ何か家事をしてても、構ってと言ってきたら一度は手を止めて相手をするようにしてました!毎回手を止めるのって大変ですが、少しだけでもハグしたり遊んだりすると満足してくれることもあります。妊娠中は色々我慢してくれてるし、これから下の子が生まれたらさらに我慢することになるので、生まれるまではいっぱい遊んであげたいなと思っていたのでそうしました。それの効果かわかりませんが、我慢して泣いたりグズったりすることは少なかったです。

旦那さんが上の子を1人でお世話できるようにする

これはもう元々できていてほしいですが、我が家の場合、旦那はこどものご飯に関してはノータッチだったので、ご飯を作るところからできるようにやってもらいました!あとは寝かしつけなど普段あまりやらないことも私を助かる意味でもやってもらい、産後入院中でも困らないようにしました。

最後に

上の子がいての妊娠中は想像以上に大変ですが、とにかくお腹の子を優先して頼れる人や物に頼るのが大事だと思います。妊娠中は何が起こるかわからないので、本当に無理は禁物です!あとは下の子が生まれるとゆっくり上の子と過ごす時間が減ってしまうので、体調の良いときは思う存分上の子と遊ぶのを楽しんで下さいね!

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